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Q1住宅in姫路 姫路でちょうどいい Q1住宅

健康で快適に住める超省エネ住宅とは

ミヤホームでは、新木造住宅技術研究協議会(略称:新住協)が提案する「Q1.0(キューワン)住宅」を採用しています。
Q1.0(キューワン)住宅とは、一言で表せば「超省エネの高断熱住宅」のこと。高断熱の技術は、暖かく快適で省エネというほかに、木材が腐らない、耐震性が高くなるといったメリットも同時に生じ、住宅の基本性能を根本的に改善します。
新住協は省エネ性能を高いレベルに引き上げるための開発に取り組み、「次世代省エネ基準住宅」の半分以下の暖房エネルギー(つまりエアコン代が半額以下)で済む住宅を実現しました。

Q1住宅

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Q1住宅とは姫路ならびに近郊地域において、次世代省エネルギー基準(平成11年)に比べて、年間の暖房エネルギー(エアコン代)を1/2~1/4に削減できる家です。

暖房エネルギーを計算できるプログラム「QPEX」で計算します。
詳しくはこちら(新木造住宅技術研究協議会ホームページ)
平成25年度省エネ基準が暖房費100%とすると、Q1住宅は下記の基準まで暖房費を削減します。
暖房費の目安は、平成25年度省エネルギー基準で暖房費を10000円とした場合です。

レベル 削減費 暖房費目安
レベル1 40% 4000円
レベル2 30% 3000円
レベル3 20% 2000円
レベル4 10% 1000円
レベルが上がれば、その分エネルギー削減比率も上がり、暖房費が減ります。
しかし、施工費用を考えた場合、関西の地ではレベル2を推進します。
レベル1なら、坪単価2万円UP、レベル2なら坪単価4万円UPで施工可能です。


Q1.0(キューワン)住宅の目的と意義

「高断熱住宅を造る技術」に20年にわたって取り組んで新住協が次なる目標に掲げているのが、Q1.0(キューワン)住宅の普及です。それは、断熱性能をさらに高め、窓や換気の熱ロスを抑え、太陽エネルギーをより効率的に活用し、暖房エネルギーを減少させることでCO2削減に貢献しようというもの。もちろん、夏の暑さ対策や快適な暮らしを実現する住宅デザインなども織り込むことは言うまでもありません。

■暖房エネルギーはどのようにして削減するか・・・まずは暖房エネルギー計算を知る

寒い部屋で布団にくるまって寝るとやがて暖かくなります。布団から逃げる熱と、人間が出す熱がバランスしているのです。部屋が寒いときは布団を厚くする必要があります。布団が薄いと逃げる熱のほうが多く、寒いので電気毛布などの暖房器を布団の中に入れて熱を補う必要があります。逆に部屋がそんなに寒くないと、厚い布団では暑くなってしまいます。
住宅の暖房もこれと同じです。布団は住宅の断熱材であり、布団の中の空間は住宅の室内空間です。住宅の中で人間は熱を放出していますが、布団の中に比べて住宅空間は広いので、 断熱材をかなり厚くしても、それだけでは足りず暖房する必要があります。電気毛布ではなく、ストーブや温水ボイラーを使います。 布団の中と大きく違う点は、住宅には窓があり、太陽熱が入ってくることです。また、住宅内で生活する我々は電気器具やガス器具を使い、それによって熱が放出されます。図2は、そうした住宅の熱収支を示しています。外気温に比べて室内のほうが温度が高いと、住宅から熱が逃げます。温度差1℃のとき、床、壁、天井、窓から逃げる熱および隙間風や換気で逃げる熱の合計をQとすると、これに温度差を掛けた量が住宅から逃げる熱損失です。外気温が変動しますから、毎日の平均外気温と平均室内気温との差を冬期間全部足してQに掛けると、冬期間全体の熱損失になります。

一方で、住宅に供給される熱は、人間が出す熱や生活で使った電気・ガスで発生する熱と、窓から入ってくる太陽熱を加えたものです。これを冬期間全部で計算すればよいわけです。これをEとします。損失熱(Q×温度差)と供給熱(E)を比べると、寒冷地では損失のほうがずっと大きく、その差が必要な暖房エネルギーなのです。


この結果、暖房エネルギーを削減するにはいくつかの方法があることがわかります。第一は、熱損失Qを減らすことです。温度差は地域によって決まりますから減らすことができません。

■暖房エネルギーはどのようにして削減するか・・・まずは暖房エネルギー計算を知る

北海道発、本物の高断熱住宅!

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Q1.0 住宅は、新木造住宅技術研究協議会 代表理事 室蘭工業大学 鎌田教授の監修により、北海道で生まれました。
コストをかければ、暖房エネルギー0 に向けて、より高いレベルを追求することが可能ですが、北海道に比べ温暖な関西では、Level1~3 で充分であり、住まいやすさとコストメリットのバランスがとれた家づくりが可能です。
■Q1.0-X 住宅の暖房エネルギー目標値(床面積あたり灯油及びkWh)


NPO法人 新木造住宅技術研究協議会について

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Q1.0 住宅は、NPO法人新住協が提案する「良質な住宅をより安価に」 をテーマとしています。
NPO法人新住協は、フランチャイズ等ではなく、大学・研究機関・設計事務所工務店が連携して設立された団体であり、当社は姫路でQ1住宅を建てられる会員です。

具体的には何をするの?

具体的には次の手法で、暖房エネルギーを減らす事ができます。
・換気の熱損失を減らす
・開口部の強化と太陽熱利用
・断熱の強化

Q1.0住宅×ミヤホーム-賢い省エネ手法とは-窓編

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ミヤホームでは、姫路ならびに近郊地域に最適化し、住まいやすさとコストメリットのバランスがとれた「かしこい省エネ手法」で家づくりを行っています。
>>窓編
南側は積極的に日射熱を取り入れますのでCVDクリアーがいいです。
東・西は遮熱を基本に考え、グリーンです。
北は断熱性能を考えると、やはりグリーンです。
建築地の日射条件により変わることも多いです。

(写真は普通ペアガラス・LOW-Eペアガラス・遮熱LOW-Eペアガラスのサーモ実験)


 

体と財布にやさしい家づくりが得意です!

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